
最近の日記
日記のバックナンバー |
| 2005.04.30 |
■訃報
漫画家いしかわじゅんさんのサイトで、JR福知山線の事故で漫画家の雑賀陽平氏が亡くなられていたことを知りました。本当に驚きました。 漫画は『COM』『チャンネルゼロ』や『漫金超』などに掲載されておりました。なんだか落書きのようでいて、それでいて誰も真似できないような画風が好きでした。
事故でお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りします。
|
|
| 2005.04.24 |
■火星人とテレビを観る
珍しく日付が変わる前に仕事から家に帰る。
火星人カタカタさんの「う」にて実況中継第二段をやるという告知。 今日の日曜洋画劇場『アンドリューNDR114』(1999年アメリカ)をカタカタさんがYAHOOメッセンジャーで実況するとのこと。 うむ、テレビ観ながら参加させていただきましょう、よござんすか?
21時5分前にYAHOOメッセンジャーをインストールしたが、問題点がひとつ。 パソコン置いてある場所からは家具が邪魔してテレビが見えない。 2mぐらいしか離れてないんだが、パソコンラックから2〜3歩右に歩いて回れ右しないと全然見えない。
どうしようかと思っているうち、映画と実況がはじまる。 映画が始まってからのカタカタさんの第一声「アンドリュー、キモイ!」に受ける。
あとはPCとテレビの間を2歩あるいて回れ右、2歩あるいて回れ右、2歩あるいて回れ右を延々繰り返す。自衛隊の演習じゃないんですから。
コマネズミのように動いていたので、カタカタさんにメッセージ打つこともほとんどできず、映画の内容もほとんど頭に入ってません。ん〜と、なんだこの映画のテーマはつまりそのう……。 「人間はロボットと違って寿命がある」ということだったんでしょうか?よくわからん。ロビン・ウィリアムズが皆から嫌われる理由だけがわかったような気がする。
映画終わってから引き続き『素敵な宇宙船地球号』観てました。 すなめりが大阪湾にいるらしい。ああ、すなめり(うっとり)。 きゅ。
|
|
| 2005.04.22 |
■紅の豚
今日も仕事終わって帰ってきたのが0時過ぎ。テレビで宮崎駿の『紅の豚』をやってましたが観れませなんだ。 火星人カタカタさんの「う」で実況をするというので、仕事の合間に覗いておりましたが、どうやら「『紅の豚』を観ているカタカタさんを実況する」ということだったらしく、今どのシーンを放送しているのかさっぱりわかりませなんだ。そんなカタカタさんが大好きです。思わず事務所の外に走り出て東の空に向かい「あでゅ〜」と絶叫してしまいました。
それはそうと、「紅(くれない)」というと私らの世代は『紅 三四郎』だったり『紅萬子さん(女優)』だったりするわけです。 『紅三四郎』はタツノコプロのアニメーションです。 柔道と空手をミックスした格闘技「紅流」の始祖である父親を殺された三四郎が、仇である「片目の男」を追って世界を旅する話でした。もちろん敵と戦うときは父から伝授された「紅流」の技を使います。 この三四郎、敵と戦うときには母の形見の赤い柔道着を中天高く放り上げ、空中で着替えるという荒業を毎回見せてくれます。おそらくこれが「紅流」最高の荒業ではないかと思えます。
観てみたいのは「紅(くれない)三四郎」vs.「クレクレタコラ」の異種格闘技戦でしょうか。 タコ「その道着、クレッたら、クレ!ぽかぽか!」 三四郎「何よ、やったわね!あんたみたいなタコに大事な道着なんかあげないわよ!ぺちぺち!」 タコ「いたーい!やったわね。あんたなんかこうよ!ブシュー」 三四郎「やだーん、赤い道着がスミで真っ黒になっちゃったじゃないの!うえ〜ん」
………………すいません、今日ちょっと熱があるみたいなんでもう寝ます。
|
|
| 2005.04.19 |
■きっとですよ
本日のハマダマリコ的こころ 「また会いましょう(2005.04.19)」
あのライブの時にいらっしゃった方ですか。どこのどなたかもわからない、どの席に座っていらっしゃったかもわからない、ましてやこんなサイトの日記なんか見てるとは思えない。
でも書かずにおれません。
6月、きっと生きて浜田さんのステージを迎えましょうね。あの幸せな時間を、また共有しましょうね。きっとですよ。
|
|
| 2005.04.16 |
■ちらし寿司
こないだいつものごとく深夜に帰宅すると、お膳の上にちらし寿司が用意してあった。 お店で買ってきたやつなんだろうけど、うにや甘えびやネギトロなどお刺身がたくさん盛り付けられた、豪華なちらし寿司。極貧の我家にしては豪勢な夕食だった。 そのちらし寿司を見て頭が混乱してしまった。
「え、僕もう死ぬの?死ぬ前だからこんなごちそう食べさせてくれるの?」
慌てて回れ右をして、2階の自室にこもり30分ほど呼吸を整えてようやく落ち着いた。 我ながら情けないパニック障害だった。 お寿司は残さず食べました。
|
|
| 2005.04.14 |
■野生のエルザ
こんばんは、41歳にして未だに両親と同居中のたろへです。 3年ぐらい前のことでした。朝の4時頃、僕が2階の自室で眠っていると、 「ぐわおう!」 というライオンの咆哮が階下から聞こえてきました。
「え、なんでうちにライオンがおるの?こわい!でも下にはおかあちゃんも妹もおるし、助けに行かなきゃ(父親のことはまったく思い出さなかった)」 と半分寝ぼけた頭で考えました。
中学の体育の授業で使っていた竹刀を片手に恐る恐る階段を降りてみました。降りてすぐの玄関には、たてがみを逆立て咆哮する巨大なライオンが……。いませんでした。 そのかわり1階のトイレの電燈がついておりました。 「ぐわおう!」 咆哮はトイレの中から聞こえてきました。トイレの薄い木の扉がビリビリ震えております。 トイレに入った母親(当時61歳)の「屁」の音でした。
力の限り脱力してしまった僕は2階にあがると、竹刀を押入れに片付けて暖かい布団に入りました。こんなに驚いて飛び起きたのは阪神大震災以来でした。 「次の母の日には『サイレンサー付消臭パンツ』をプレゼントしよう」 と考えながら寝ました。
以上のようなことをミケさんのbelow talkを読んで思い出しました。思わず「ぼ〜んふり〜♪」とか歌ってしまいました。
「野生のエルザ(原題:BORN FREE)」
|
|
| 2005.04.09 |
■マーズアタック
火星人カタカタさんが「うあーうあーうぇー」とたいへんな様子だったので、すなめりをお見舞いによこしましたら、歓迎されておりました。おおきに、おおきに。 でも帰ってくるときにはゲル化したすなめり(略してゲルめり)になって帰ってきそうな勢いです。 火星人カタカタさんのブログ「う」 カタカタのメインサイト「某火星人、わたし」 ※おとついからタイトルがころころ変わっていっております。 いずれも面白いです。
|
|
| 2005.04.08 |
■データが消えました
朝、携帯電話をさわったら一瞬にして電話帳やメールのデータが吹き飛んでしまいました。 わたしの携帯の番号やメアドを知っている方々、お手数ですんませんがメールアドレスか携帯の番号を送ってやってください。
|
|
| 2005.04.07 |
■日本盛はよいお酒
3年前まだ前の会社にいた頃、えさきう(元彼女)と電話で話していて、 「ここのサイトのごく一部を私、作らせてもらいましたよ」と『日本盛(にほんさかり)』のサイトのURLをPCにメールしました。 えさきうは無言でPCのキーを打っていましたが、しばらくして電話口から私に尋ねました。 「……にっぽんもり?」
思えば惜しい人材と別れてしまった(というか愛想つかされて逃げられました)と思います(涙)。
|
|
| 2005.04.05 |
■今日のひとんち
■男前豆腐店 男前な豆腐屋さんのサイトです。何ともいえないはじけっぷりです。 テーマソングも3曲あって、3/31アップの新曲が「ジョニー連合」(作詞・作曲・歌:社長)。ジョニーって……? しかし「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」ってどんな豆腐なんだろう? 三和豆友食品株式会社 資本金1,000万円、年商51億円の立派な会社です。
この情報はパルモ先生んちのコロコロザイーガで知りました。コロコロ〜。
■猫の歯グキを撫でまくる 猫の歯グキを撫でまくる いいなあ。帰ってきたら猫のお出迎え。「おかえりー」とか言ってくれるといいな。思いっきり猫可愛がりしたいなあ。かといって歯茎までは撫でませんが。
この情報は珍妙きのこちゃん日記で知りました。
|
|
| 2005.04.03 |
■失踪日記 吾妻ひでお
一時期吾妻さんの本を買いあさっていたことがあります。 少年チャンピオンの「ふたりと5人」は小学生の時リアルタイムで読んでいたのですが、あまり興味を覚えませんでした。高校から大学生の時、SF熱と、第1次ロリコンブーム(勝手に命名)が重なって読み出すようになりました。 「不条理日記」や「やけくそ天使」などなど買い揃え、暗い目と白マスクのキャラ"ブキミ"が主人公の『とつぜんDr.』(と『ちゃんどら』いしかわじゅん)を読むためだけに「ビッグコミック スピリッツ」を買い、イラスト集を買い……。今本棚見たら当時買った単行本は全部残ってました。
『ななこSOS』単行本収録の最終回の絵の荒れッぷりをみてどうしたのかと思ったら、いつの頃からか雑誌で名前を見ることが無くなりました。失踪して肉体労働をやっているという噂を聞いたことがありました。 最近雑誌などでまた復帰したようだったので、陰ながら喜んでおりました。
で、Amazon.co.jp トップ100で現在3位(!)の『失踪日記』を買いました。 もうこれはすごい。 執筆に行き詰まり、自殺未遂、連載もやりかけでほっぽり出して失踪、ホームレスと化し、戻って(と言うか連れ戻されて)仕事復帰したと思ったらまた失踪、再びホームレス。 失踪中、とある会社に拾われガス配管工の職についていたが、辞めてまた漫画復帰。復帰したら今度は連続飲酒からアル中になり強制入院。 地獄ですね。本人も家族も。
この作品は、そうとう悲惨な内容にもかかわらず、昔ながらのあの丸っこい可愛い画風で描かれて一見、暗さのみじんも感じさせません(じっさいシャレにならないほどの悲惨な部分は描かれていないとのことですが、それでもかなり悲惨)。悲惨な自分やその置かれた状況、回りのおかしく怪しげな人々を、近づき過ぎない距離からクールに見つめ、ギャグにしています。
もうこれはギャグ漫画家の、いえ吾妻ひでおという人の「業」ではないかと思うのです。常に新たなものを生み出そうとして自己との消耗戦となり追い詰められて自滅するところまでいってしまう。でも、そんな自分を客観的に観察し、まんがにしてしまう。マーケッティング本位の現在の漫画界の中で自分を貫き通す、数少ない漫画家のうちのひとりであると思います。
Googleで調べると公式サイトも2月にオープンされていました。本当に復帰おめでとうございました。 今度はいなくなんないでね。
|
|
| 2005.04.02 |
■浜田真理子Live〜more than you know〜
お友達の恭子ちゃん(18)と浜田真理子さんのライブに行ってきました。1月から楽しみにしておりました。ああ、実物の浜田真理子さんに会えるのだ。
17:00に地下鉄梅田駅のホームで待ち合わせ。偶然、これまたお友達のくるみちゃんと遭遇。元気そうで何より。 25分遅刻して恭子ちゃん登場。余裕をもった待ち合わせ時間にしてたので慌てることはありませんでした。 恭子ちゃんはモーニング娘。オーディション2005の第1次審査に合格して、今朝2次審査だったのですが「寝過ごして行かなかった」そうです。何しとんねん!
17:45会場の御堂会館到着。既に幕の上がった舞台の上にはグランドピアノ1台がセッティングされている。 18:00いよいよ開演。本当にさりげない感じで舞台左から浜田さん登場。小柄で可愛らしい。
映画『カナリア』のイメージ・ソングからスタート。 美しくやさしく、でも声量のある歌声に改めて驚く。 2曲目はJAZZ。声質はヴィブラートを効かさない「バフィー・セントメリー(ジャズの人じゃないけど)」に似てるような気がした。一瞬、弾き語りのあるジャズバーにいるような錯覚を覚えた。
MCもなく淡々とライブは進んでいく。 6曲目の『Beyond』。出だしの「行こ〜よ♪」で私は完全にどこか別の世界に持っていかれました。
休憩を挟んで、MC無しで淡々と演奏されていたのですが、アンコールからは真理子さんのおしゃべりが入ります。 「しゃべりだすと止まらないのでMCは入れない」のだそうす。お茶目で可愛らしい人だなあ。今日は会社の上司の方と大阪にある本社の社長さん、関西在住の浜田さんのいとこの方もお見えになっていたとのこと。
アンコール2曲目『純愛』。実はこの曲を1番の楽しみにしていました。 「では観客席のみなさんも一緒に歌いましょう」と言われたのにびっくり。本人もおっしゃられてましたが、合唱向きの歌ではないような気が…。 でも、静かなささやきのような合唱がなかなかいい雰囲気でした。 浜田さん、2番の出だしで歌詞間違えて「あ、ごめん」と早口であやまってました。
ライブも終了し、観客席に場内アナウンスが流れます。 「…それでは、ばいばいき〜ん」 やっぱり場内アナウンスも真理子さんでした。
あと、ロビーでサイン会あったらしいんですけど、知らなくて帰ってしまった。痛恨の一撃(T-T)。 でも、いいや。関西でまたライブがあれば今度も必ず行くですよ。 あと、みねっち(娘さん)高校ご入学おめでとうございます。
ライブの曲目は以下のとおり。浜田真理子ファンサイトのBBSから転載させていただきました。
第一部 1.カナリア 2.Blame it on my youth(詞:H.Edward/曲:L.Oscar) 3.夜の底(詞:近藤よう子/曲:浜田真理子) 4.港が見える丘 5.教訓T 6.Beyond
第二部 1.あなたへ 2.Song Never Sung 3.ハバネラ〈恋は野の鳥〉(訳詞:堀内敬三/曲:Bizet) 4.ザ・エン歌(詞/曲:木村充輝) 5.大阪の女(詞:橋本淳/曲:中村泰士) 6.I'm thru with love(詞/曲:M.Malneck&F.Livingston) 7.今日 8.流転
アンコール 1.水の都に雨が降る 2.純愛
|
|
build by HL-imgdiary Ver.1.25
Copyright(c)2003-2005
tarohe.com. All rights reserved. |