
最近の日記
日記のバックナンバー |
| 2005.02.25 |
■歯の移植
左上の親知らずが虫歯なのでそれを抜いて、去年の11月に抜いた右下の奥歯のあったところに移し変える手術をしました。
親知らずはすぐ抜けたけど、移植の方はすごく怖かったです。 顔に口のところだけ穴のあいた布をかぶせられていたので良く見えなかったけど、いらない歯茎を切除して、あごの骨を電動ドリルだかノミだかで削って穴を開けていきます。ドリドリいってました。痛くは無かったですが、このままドリルが隣の歯の根元まで貫かれるんじゃないかと思うと生きた心地がしませんでした。
朝9時から始まって、11時30分に終わりました。なんだか細くて不恰好な歯ですがとりあえず奥歯が復活。歯茎の肉が巻いてちゃんと固定されるまで、1〜2ヶ月かかるとのこと。
今(2/28)は隣の歯に細い棒で固定されていますが、そこでものを噛むと歯が倒れてしまうので、左側でしかものが噛めません。不便です。
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| 2005.02.23 |
■三国駅
三国に37年間住んでおりますが、こんな歌ができるとは想像もしておりませんでした。
aiko 『三国駅』
そうですか、aikoさんは東淀川高校37期生ですか。あたしは25期生です。こんにちは、はじめまして。こんなOBで申し訳ないです。 歌詞にあるボーリング場はやはり新三国グランドボウルのことでしょうなあ。あそこはわたしらが中学生の時は。ローラーディスコが1階にあったですよ。映画「ローラー・ブギ」(主演:リンダ・ブレア)や「ザナドゥ」(主演:オリビア・ニュートンジョン ジョン・トラボルタ)がちょっと流行ったりしましたからなあ。今はパチンコ屋さんになっております。 あの頃の三国駅は、今みたいな高架上にある、商業複合ビルと併設されたこぎれいな駅ではなく、ホントに田舎の私鉄の駅でした。カーブに沿って曲がって作られた小汚い駅でした。
あなたが生まれた頃にはもう無くなっておりましたが、駅前のダイエー(それも今はもうありませんが)には大映の映画館があって、あたしはそこで「ガメラ対バルゴン」、「ガメラ対ジャイガー」、「ガメラ対バイラス」や「魔獣大陸」を小学生の頃観ました。友達と大騒ぎしながら観ておりました。
あなたは変わらない町並みと歌っておりますが、こんな田舎町でも少しづつ変わってきております。なんだかちょっとずつこぎれいになってきました。昔からあった商店街はさびれて、大型のスーパーマーケットがはばをきかせております。
あなたは知らないかもしれませんがあの「三国大通り」は昔、どぶ川だったです。あたしの家から西三国小学校に通うには、橋のかかっていないそのどぶ川を渡って行かねばなりませんでした。雨の日は、水かさの方が長靴よりも高くて、靴の中に水を貯めて、がっぽがっぽいわせながら登校しておりました。
なんだかとりとめの無い昔話になってしまいました。これからもご活躍を本当にお祈り申し上げております。
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| 2005.02.22 |
■健康食品のモニター
今日は早起きして、健康食品のモニターの応募をしに天神橋北詰まで行ってまいりました。 オリゴ糖入りの飲料だそうです。
オリゴ糖浜村淳です。 いや、別に改行するほどのことではありませんでした。 身長体重と体脂肪率を計り、検尿と採血をしてもらいました。 お友達の紹介でしたが、その当人に採血をしてもらいました。いつもは遊んでるとこしか見たことが無く、はじめてちゃんと仕事しているのを見ました。感心しました。
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| 2005.02.20 |
■梅干しボウリング
サークル梅干のボウリング大会参加。ぎっくり腰が再発しないことを祈るのみ。 参加者27名という大所帯に驚く。 会場の梅田のボウリング場に着くと、アキラさんとやまだっち発見。 やまだっちの具合が悪そうなので聞くと「40度熱があるの」とのこと。寝てなさい。
ミロママから「CECILの友達来てるわよ」と告げられる。「(わたしを見て)パンダの方ですよね」と言っていたとも。あの写真でわかられてしまうわたしっていったい……。
ボウリングの方は1ゲーム目がスコア90、2ゲーム目100、3ゲーム目160。わたしにしてはいい方でした。ぎっくり腰も筋肉痛もなし。
居酒屋で宴会の後、ミロママの店で飲んだ。ミロママよりファッションイメージの写真集いただいて帰る。いつもすみません。
毎日こんな楽しい日だったらいいのになあ。
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| 2005.02.03 |
■節分の夜
年間通しての行事の中で節分が一番嫌いです。 なぜかというと晩御飯が巻き寿司1本だけになるからです。おかずはありません。
日本の行事ではあるし、毎日一所懸命家族のためにごはんを作ってくれている母親に休んでもらえる日であるのは理解しているのです。ええ、すいません、おかずが欲しかったら、もっと甲斐性をつけてから言いなさいと言われるのはわかっているのです。
でも仕事終わって夜中に帰ってきて、お膳の上に巻き寿司が包装紙も解かれずに1本置いてあるだけというのは、なんだか寂しい気がするのです。
今年も夜中に家に帰ると、やはり巻き厨子がお膳の上に置いてあったのですが、あとはお箸と湯飲みしか置いてない例年の光景とは少し違っていました。 巻き寿司の横に四角いタッパーが置いてあるではありませんか。鰯だろうか、それとも他の何かだろうか?
とりあえず包装紙を解き、今年の恵方、西南西に向って座って巻き寿司にかぶりつきました。 半分ぐらい食べてから、ちょっとわくわくしながらタッパーのふたを開けました。
そこには切った巻き寿司が1本分入っておりました。
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